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さら

Author:さら
現在子育て中(娘:1歳)のため、スローペース更新になってます。
趣味は読書・音楽・ゲームです。
邦ロックを良く聴きます。
ライブハウスに行くのが好きです。
FF11、最近はカンパニエのみ・・;;

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星守る犬

星守る犬星守る犬
(2009/07)
村上 たかし

商品詳細を見る

最近、ペースは落ちつつも小説は読んでいたのですが、
ここに書こうと思いつつ、さぼりがちに。。

でも、この本に関してはさぼれませんでした。
旦那がたまたま本屋で見つけて、出張の移動中に読もうと思って買った本だそうです。
昨日読んだばかりなのですが・・・。(漫画です)

号泣。

号泣。

号泣。

旦那が横にいたにも関わらず読み終わった後号泣してしまい、
しばらくしてまた思い出して泣き、
寝るときも頭の中でぐるぐる回るという・・・。
昨日はクリスマスイブなのに、夜は号泣して終わってしまいました^^;

内容は、
みくちゃんが犬を拾ってくるところから始まります。
実際に犬の世話をしたのはお父さん。

お父さんと犬のお話です。

幸せとは何かについて深く考えさせられました。
人間、自分にとってかけがえのないものがあれば
どんなに端から見て不幸でも、本人は幸せなんですよね。

しかもこのお父さん、漫画の主人公によくありがちな
「いい人」ではないんです。
本当にどこにでもいそうな愚痴の多いおじさんなんですよ。
だからこそ泣けるのかも。

そして、どんな時でも無償の愛情をくれる犬のハッピー。

ちなみにこの作品はハッピーの視点で描かれています。

やばい・・思い出すとまた泣ける・・・。
ぜひ読んでみて下さい。

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2009-12-25(Fri) 16:17| 小説| トラックバック 0| コメント 5

ララピポ

ララピポ (幻冬舎文庫)
(2008/08)
奥田 英朗

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この著者の「空中ブランコ」(←直木賞受賞)シリーズが面白かったので、
他にどんな話を書いてるだろう~と思って読んでみました。

この作品は、一言で言うと。。

エロ小説

ですねw(しかも失楽園みたいに高尚な?エロスとかじゃなくてただのエロです。)

最初読み進めてびっくりでしたよ^^;

作品の中の言葉を少し借りると、
この小説は
「登場人物全員が負け組。ルーザーの祭典」
ですww

各章ごとに主人公がいるのですが、ほんと全員負け組で
最低の人生です。
で、それぞれの登場人物が別の章でも現れて全部からんでくる・・
という話ですね。

これ、書き方によってはものすごく不快で最悪な内容なのですが、
そこはやっぱり直木賞作家。
こんだけ最悪の題材なのに、なぜか読むとすっきりしたんですよね~。

負け組にだってちゃんと人生があって、
どうやっても時間は進んでいくんです。
じゃあ、前向きに生きていくしかない、みたいな。

読みきったあとは、映画も観てみたいな~と思いました。
(成宮寛貴主演で映画化されてます^^HP

星4つ
★★★★☆


2009-04-06(Mon) 11:18| 小説| トラックバック 2| コメント 3

読んだ本

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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前にドラマで観てすごくはまり、小説も読みたいな~と思っていたのですが
ハードカバーは高いので、文庫本になるのを待ってましたw

でも旦那の会社の人が、この本を持ってる事が判明して貸してもらえました。

やっぱり原作も面白かったです!!

ただ、ドラマの印象が強烈だったので主人公たちのイメージは全部
ドラマと同じになっちゃいましたが^^;

小さい頃に両親を何者かに殺された3兄弟。
生きていくために詐欺を繰り返すのですが、
偶然、詐欺のターゲットに両親を殺した犯人が??

また、下の妹はその犯人の息子に惚れてしまい。。

東野さんの作品はかなり読んだので、当たり外れがあるな~と
思ってたのですが(数が多いので、同じような展開の話もでてきます。。)、
この流星の絆は当たりでした。

結末が解ってても一気に読めたので。。
お勧めです。

関係ないですが、このドラマにはまりすぎて、嵐の曲を聴くようになりましたw

星5つ♪
★★★★★


無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)
(2008/09)
久坂部 羊

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相手をみただけで、その病状(治るか治らないか)を判断できる医者が
主人公のミステリーです。

本屋さんでかなりプッシュされてたので読んでみました。

うーん。。

たしかにストーリーは面白いのですが・・・

表現がグロテスクな場面が多く、私には合いませんでした^^;

終わり方も衝撃的という他の方のレビューもみましたが、
個人的には前に書いた「告白」のラストの方が衝撃でしたね。。

星3つ。
★★★☆☆


2009-03-09(Mon) 13:54| 小説| トラックバック 0| コメント 0

告白

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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久しぶりに、自分の中で大ヒットの小説に出会いました。
旦那が読んでいて、面白かったよと勧めてくれたのです。
一気読みしてしまいました。。

とある中学校の終業式。
教室にて、担任の女教師が生徒達に向かって「告白」を始めます。
この教師の娘はある事故で亡くなったのですが、
実は衝撃の事実が。そして、その結末。

第一章から、すごい寒気がしました^^;

その後、第二章からは娘の死に関わった人たちの
それぞれの「告白」が展開されます。

そして、ラスト、全ての決着が。。

***

とにかく、第一章のインパクトが強烈すぎて(怖すぎます。。)、
次を読まざるを得ない・・という感じでした。

良く、設定やつかみは面白いのに、後半しぼんじゃう・・という小説はありますが、
この「告白」は最後までモチベーションを保ってます。
といっても最初の衝撃が強すぎるのは否定できませんが。。

2時間あれば読めると思うので、スリルを味わいたい方はぜひ^^
ただ、あまり救いはないです^^;


久々の星5つ。
★★★★★


2009-02-18(Wed) 09:48| 小説| トラックバック 0| コメント 0

虚空の旅人

虚空の旅人 (新潮文庫)虚空の旅人 (新潮文庫)
(2008/07/29)
上橋 菜穂子

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前に書いた守り人シリーズ第4弾。(旅人シリーズ第1弾になるのかな?)
新ヨゴ皇国の皇太子、チャグムが主人公です。

隣国サンガル王国の戴冠式に出席したチャグム。
女性の権力が強く一見豊かなその王国は、実は南のタルシュ帝国に狙われていて。。
サンガル王家にからむ陰謀にチャグムも巻き込まれ・・

この1冊で映画を1つ作れそうな話でした。
壮大な話をうまくまとめていて面白かったです。
チャグム、成長したなあ。。

このシリーズ、文庫本ではまだここまでしか出てないみたいなので
しばらくお休みですね。
早く続きを読みたいものです。



2009-01-27(Tue) 18:35| 小説| トラックバック 0| コメント 0

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